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サービス概要

誰もがスマートフォンを肌身離さず持ち歩く時代、SNSはその瞬間に何が起きているのかを何よりも速く伝えるメディアとなっています。ですが、SNSに上がってくる数多くの情報から、本当に価値のある正しい情報を見つけ出すのは至難の業。スペクティは、特許を取得したAI技術をベースとした画像解析や自然言語解析をもとに、情報の重要性や真偽、正確な発災場所を判断し、リアルタイムに配信します。

国内で唯一、複数のSNS(Twitter、Facebook、Instagram、YouTubeなど)に対応し、各地の事故・事件・火事・気象・災害などの情報を配信。報道機関のみならず、自治体や官公庁、交通機関、インフラ企業、民間企業など、業界問わず幅広い場面でご利用いただいています。

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事例1:官公庁・地方自治体様

いま、そこで何が起きているのかー

スペクティのサービスを通じて、リアルタイムで映像とともに届けられる情報はまず、報道機関のお客様に欠かせないものとなりました。新着内容は音声で読み上げられ、シンプルでわかりやすいインターフェースでお届けするため、見逃すことなく必要な情報をキャッチ、取材など必要なアクションにつなげることができます。

現在は官公庁・地方自治体の災害対策を講じる部署や、警察・消防などに続々採用されており、公共の安全維持に貢献するため、より速く、より正確な情報を提供しようと日々サービスの品質向上をはかっています。

また、公共交通機関やインフラ企業などによる設備の安全管理や事故覚知など、当初の想定を超えて本サービスは広がりを見せています。今後も利用者様のご要望に応えて開発を続けてまいります。

事例2:報道機関様

一般の投稿が取材のきっかけにー

テレビをつけると、ニュースの中で「視聴者提供」と書かれた動画が多く見られるようになりました。その背景には、スマートフォンの普及により、事件や事故の現場に居合わせた一般の投稿者が動画を撮影して、SNSに投稿することが増えたという事実があります。現場で起きていることをリアルタイムに把握するのに、SNSの情報は欠かせません。ですが、1日にSNSに投稿される数は、数億件とも言われ、その中から人海戦術で本当に必要な投稿を探すことはとても難しいこと。

そこで、報道機関ではスペクティを通じて事件や事故、自然災害などの情報を覚知することに役立てていただいています。

放送局担当者様の声

「スペクティを導入してよかったのは、速さと情報が複数入ってくるところです。たとえば、火事が発生した場合には、現場にいるひとがまず119番通報して消防に情報が入って、取材部が覚知してから消防に問い合わせる。というプロセスが必要になりますが、現場にいる方がSNSに投稿したタイミングでスペクティを通じて情報が入手できるため、タイムラグがありません。また、複数の方がほぼ同時にいろいろな側面から情報や画像をあげているため、どういう事案なのかを把握するのに役立っています」。

事例3:交通機関・インフラ企業様

現場の状況を知るためにー

航空会社や、鉄道会社などの交通機関では、運行トラブルや現場の状況把握を目的にスペクティを導入いただいています。

航空会社様の例

2018年8月に台風21号が関西を直撃、関空の連絡橋にタンカーが衝突するという事故が発生しました。空港は閉鎖され、数千人にのぼる利用者が関空島に閉じ込められました。航空会社では、スペクティを通じて空港の中にいる一般の人の投稿から現場の状況を把握し、対応するのにお役立ていただきました。

鉄道会社様の例

たとえば、人身事故が発生した場合に、発生した事実は即時に鉄道会社のシステムで把握していますが、システムで把握できない現場の駅の混雑具合などの様子をスペクティを通じてリアルタイムに監視しています。

 

導入事例

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